ablog

不器用で落着きのない技術者のメモ

絵を見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている

この本すごくわかりやすい。
プログラミング・暗号・数学などでは結城浩さんの本がわかりやすくて好きだけど、Oracle関係では小田圭二さんの本が好き。
OracleもOSの上で動くアプリケーションに過ぎない。」って考え方がいい。「Why」がわかる。

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク~データベースはこう使っている (DB Magazine Selection)

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク~データベースはこう使っている (DB Magazine Selection)

世の中には「HowだけでWhyがない」、「戦略なき戦術」ってことがすごく多くて気持ち悪い。
でもよく考えると、「Why」って結構難しい。
「なんのために生きている?」って考えると難しい。
こういう話になるとスマナサーラさんの本がわかりやすい。

結局は自分のことを何もしらない―役立つ初期仏教法話〈6〉 (サンガ新書)

結局は自分のことを何もしらない―役立つ初期仏教法話〈6〉 (サンガ新書)

スマナサーラさんの言っていることは科学だと思う。
P・F・ドラッカーとか養老毅さんや茂木健一郎さんとかジョージ・ソロスとかニールス・ボーアとか老子とか、みんな似たようなことを言っている気がする。共通点は、事象を正確に見て、そこにある法則を発見するというアプローチだと思う。

書いてるうちに話がめちゃくちゃそれてしまった。